日韓技術士会議は1971年に韓国で初めて開催され、以後、日本・韓国の各都市で毎年交互に開催されてきました。
当初は日韓技術士の友好親善が主な目的でしたが、その後、技術士法の比較研究、技術移転や産業安全をテーマにした共同研究も進められ、現在では分科会が常 設され、更には青年技術士が主体となった親善サッカー大会や分科会、女性技術士の集いといった幅広い分野を網羅した国際会議として注目を集めています。
第38回目を数える今年の日韓技術士会議は、北東アジアのゲートウェイとして今後の成長が期待される新潟市で開催されます。
今回の会議テーマは、「東北アジアの発展のための技術士の役割」とし、また、晩餐会や研修旅行など新潟の食と自然をふんだんに活かした多彩なアフターコンベンションも設定いたしました。
開催期間は2008年9月28日から30日の3日間。新潟の地でお待ちしています。